申込受付中

こうしんび 2026年 いちがつ27日

教育喫茶特別編 新しい技術やアイデアが満載

STEAM STUDY DAY未来の学校を体験ワークショップトーク

札幌市中央区複合庁舎1F 区民ギャラリー

2026年2月28日 土曜日

新時代の教育プログラムを体験

AIやプログラミング AR ゲーム アニメーションなど 最先端の技術や表現を体験できるSTEAM STUDY DAYスティーム スタディ デーを開催します

STEAM科学技術工学芸術数学を横断的に学ぶ考え方を軸に 学校の先生やアーティスト 企業など多彩な講師陣が企画したワークショップやトークプログラムが集結 学校や家庭ではなかなか出会えない 新しいアイデアや学び方に触れながら つくる考える対話することを楽しむ1日です
子どもから大人まで どなたでも参加できます ぜひお気軽にご参加ください

日時
2026年にがつ28日どようび 10時-17時
料金
無料
会場
札幌市中央区複合庁舎1F 区民ギャラリー 札幌市中央区南3条西11丁目

申込

事前申込制
にがつ25日すいようび17時までに 下記フォームからお申し込みください

  • 複数のプログラムへの参加をご希望の場合は お手数ですが参加するプログラムごとにお申し込みください また 時間帯が重複しないようご注意ください
  • プログラムはすべて事前申込制ですが 空きがあれば当日のご参加も可能です

タイムテーブル

TIME
space A
ワークショップ
space B
ワークショップ
space C
トーク・ワークショップ
10:00 10:20
オープニングトーク 『創造性を育む未来の教育とは?』
中里彰吾(札幌市立中央小学校)
10:30 11:20
自分だけのモンスターをつくってみよう!
〜ワコム流アイデアワーク〜
株式会社wacom
生成AIのGeminiと協力しながらプログラミングしてアプリをつくろう
〜バイブコーディング〜
大橋剛(札幌市立大谷地小学校)
トークプログラム
STEAM教育とウェルビーイングの私的な考察
〜都市と自然を今一度考える〜
佐藤祈(南幌町立南幌中学校)
11:30 12:20
中学校技術科・AIと対話して創る"ものづくり"
勝瀬駿太(旭川市立西神楽中学校)
教育関係者向け
授業での雑談がパズルになる
〜シチュエーションパズルづくり〜
吉本拓郎(札幌龍谷学園高等学校)
トークプログラム
問いは、表現で終わる
〜STEAMとしての美術授業〜
更科結希(弟子屈町立弟子屈中学校)
12:30 13:00
お昼休憩(交流会)
13:00 13:50
架空の惑星に住む釣魚をイメージし、毛鉤を作ってみよう!
佐藤祈(南幌町立南幌中学校)
ARを使って札幌の街に作品をつくろう!
〜都市・いきもの・記憶〜
ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト)
トークプログラム
企業が提案する完全体験型キャリア教育プログラム
藤川香(アソンブロッソ北海道株式会社)
14:00 14:50
スキルトイの入り口
〜自分らしさを磨く〜
大佐賀諒(札幌市生涯学習振興財団)
Canva AIで謎解きをつくろう!
長田夢(旭川市立新富小学校)
ワークショップ
五感を通じてデジタルな遊びを楽しもう!
山口 好和(北海道教育大学)
15:00 15:50
マインクラフトで札幌をイメージする曲を再現しよう!
小林義安(北海道小樽高等支援学校)
つながる・つながれアニメーション
更科結希(弟子屈町立弟子屈中学校)
トーク&ワークショップ
「紙コップAI」で学ぶアルゴリズム
中里彰吾(札幌市立中央小学校)
16:00 17:00
クロージングトーク 『未来の教育の見取り図を描く』
各プログラムの講師と参加者のみなさんが一緒にディスカッションします!
モデレーター:漆崇博(札幌国際芸術祭 2027 スクールディレクター)

目次

トークプログラム

STEAM教育とウェルビーイングの私的考察〜都市と自然を今一度考える〜

問いは、表現で終わる〜STEAMとしての美術授業〜               

10時-10時20分

スペース:A〜C / 定員:20名

創造性を育む未来の教育とは? オープニングトーク

中里彰吾(札幌市立中央小学校)

一般・教育関係者向け

札幌市は、ユネスコ創造都市の認定(メディアアーツ都市)を受け、そのシンボルイベントとして2014年から札幌国際芸術祭を開催してきました。市民の創造性を育むことを基盤とした都市戦略において「教育」は最も重要な分野であり、SIAFスクールでは教育機関、教育関係者の方々との連携を重視してきました。そうした取り組みの中で私たちが考えていくべき「未来の教育」とはどのようなものなのでしょうか?本イベントのオープニングを飾るトークとして講師や参加者の皆さんと共に考えてみたいと思います。

10時30分-11時20分

スペース:C / 定員:10名

STEAM教育とウェルビーイングの私的考察 都市と自然を今一度考える

佐藤 祈(南幌町立南幌中学校)

高校生以上向け

STEAM教育が重要視されている中、学校では、あるいは企業も、そして誰もがWell Beingが求められる世になりました。その心理的状況を鑑みると、「都市と自然」につながっていくという、そんな私的考察をお話しします。

11時30分-12時20分

スペース:C / 定員:10名

問いは、表現で終わる STEAMとしての美術授業

更科 結希(弟子屈町立弟子屈中学校)

一般・教育関係者向け

一つの対象を、理科と美術、二つの視点から読み解いて、観察と対話で深まった思考は、表現活動によって一つの結論へ。教科を横断し、思考から表現へつなぐSTEAMの学びを紹介します。

13時-13時50分

スペース:C / 定員:10名

企業が提案する完全体験型キャリア教育プログラム

藤川 香(アソンブロッソ北海道株式会社)

一般・教育関係者向け

企業が企画し、全面協力して実現した「キッチンカー丸ごとプロデュースプロジェクト」の昨年の実践例の発表と今年実施予定の「本当に実現させるメニュー開発プロジェクト」の概要をご紹介します。

15時-15時50分

スペース:C / 定員:10名

「紙コップ AI」で学ぶアルゴリズム トーク&ワークショップ

中里彰吾(札幌市立中央小学校)

高学年以上向け

紙コップがAIに?AIの強化学習の仕組みを紙コップで一緒に学びましょう。

16時-17時

スペース:A〜C / 定員:20名

未来の教育の見取り図を描く クロージングトーク

漆 崇博(札幌国際芸術祭2027 スクールディレクター)

一般・教育関係者向け

各プログラムでの体験や学びを通して、本イベントに集った方々が、未来の教育にどのような展望を持ったのか、可能性と課題を持ち寄りディスカッションを行います。 同時に、札幌国際芸術祭2027で具現化を目指すSIAFスクールのあるべき姿を、講師と参加者みなさんとで描きます。

ワークショッププログラム

自分だけのモンスターを作ってみよう!〜ワコム流アイデアワーク〜

マインクラフトで札幌をイメージする曲を再現しよう!

架空の惑星に住む釣魚をイメージし、毛鉤(けばり)を作ってみよう!

10時30分-11時20分

スペース:A / 定員:10名

自分だけのモンスターを作ってみよう! ワコム流アイデアワーク

株式会社wacom

小学校3年生以上向け

紙とペン、ペンタブレットを使って、あなただけのモンスターを作ってみましょう。

スペース:B / 定員:10名

生成 AIのGeminiと協力しながらプログラミングしてアプリをつくろう バイブコーディング

大橋 剛(札幌市立大谷地小学校)

小学校3年生以上向け

生成AIのGeminiやCanva AIと協力しながらプログラミングして、自分の「にがて」を克服するアプリをつくりましょう。

11時30分-12時20分

スペース:A / 定員:10名

中学校技術科・AIと対話して創る"ものづくり"

勝瀬駿太(旭川市立西神楽中学校)

小学校3年生以上向け

Google Workspace (デジタル)で、実践的・体験的な学びを行う中学校技術科(フィジカル)を深めていくような授業の実践を体験してみてください。

スペース:B / 定員:10名

授業での雑談がパズルになる シチュエーションパズルづくり

吉本 拓郎(札幌龍谷学園高等学校)

教育関係者向け

先生方は教科書の内容に寄り添いながら、生徒を惹きつける授業中の魅力的な雑談をいくつかお持ちのはず。そこからシチュエーションパズルを創作し、学びをより楽しくする方法を皆さんと一緒に考えます。

13時-13時50分

スペース:A / 定員:5名

架空の惑星に住む釣魚をイメージし、毛鉤(けばり)を作ってみよう!

佐藤 祈(南幌町立南幌中学校)

小学校3年生以上向け

釣魚をイメージし、さまざまなマテリアルを用いてオリジナルなフライをタイイングしてみませんか。 ※タイイング...フライフィッシングで使う疑似餌(毛鉤・フライ)を、羽や毛などの材料を糸で巻きつけて作ること。

スペース:B / 定員:10名

AR を使って札幌の街に作品をつくろう! 都市・いきもの・記憶

ゴッドスコーピオン(メディアアーティスト)

小学3年生以上向け

AR技術を使って、現実の空間にデジタル作品を重ねる体験型ワークショップです。 持ち物:ノートPC、PC用マウス

14時-14時50分

スペース:A / 定員:10名

スキルトイの入り口 自分らしさを磨く

大佐賀 諒(札幌市生涯学習振興財団)

小学生以上向け

調べればすぐに正解が分かる今の時代。そんな中で、試行錯誤を重ねて自分の中に積み上げていく技術は、「自分らしさ」につながります。スキルトイは簡単ではありませんが、少しずつ工夫しながら技術を磨いていく過程を楽しめる遊びです。このワークショップでは、スキルトイに触れながら、その入り口を体験します。

スペース:B / 定員:10名

Canva AIで謎解きをつくろう!

長田 夢(旭川市立新富小学校)

どなたでも参加可

みんなが夢中になる「謎解き」がCanva AIで簡単に作ることができます。問題も、デザインも、世界でただ一つのオリジナル謎解きが爆誕!

スペース:C / 定員:10名

五感を通じてデジタルな遊びを楽しもう!

山口 好和(北海道教育大学)

どなたでも参加可

ラケットや健康器具など身近な道具とプログラミング環境を組み合わせて、ミニゲームで楽しみます。また、簡単な工作で面白いデジタル遊びも創りましょう!

15時-15時50分

スペース:A / 定員:10名

マインクラフトで札幌をイメージする曲を再現しよう!

小林 義安(北海道小樽高等支援学校)

小学校3年生以上向け

マインクラフトはゲームじゃない!学びのツールです。ミュージックブロックを使って、札幌をイメージする音楽(虹と雪のバラード、ソーラン節、子ども盆踊りなど)を作成してみましょう!

スペース:B / 定員:10名

つながる・つながれアニメーション

更科 結希(弟子屈町立弟子屈中学校)

どなたでも参加可

1台の端末で表現するアニメーションは、他の端末と連結させることで、表現の幅は広がっていきます。何を表すかは、他の教科と連結してみるとあら不思議!面白い表現が生まれてくること間違いなし!

教育喫茶とは

札幌国際げいじゅつさいサイアフでは サイアフスクールの一環として 教育に関わる先生や学生 アーティストなどが集い 教育とアートに関する課題や可能性を語り合う場教育喫茶を実施しています 実験的なプログラムの企画や体験 ディスカッションを通して 学校とげいじゅつさいが共にこれからの教育を考えるプラットフォームです