こうしんび 2026年 じゅうがつ10日
あべ弘士さんの北海道文化賞 国松希根太さんの北海道文化奨励賞の受賞について
北海道文化賞は 北海道の芸術 科学 教育その他の文化の向上発達に関して 功績が特に顕著な個人や団体に贈られる賞で 1949年昭和24年に創設されました 北海道文化奨励賞は 功績が顕著で 今後の活動が期待される個人や団体に贈られます
- 北海道文化賞は 北海道の芸術 科学 教育その他の文化の向上発達に関して 功績が特に顕著な個人や団体に贈られる賞で 1949年昭和24年に創設されました 北海道文化奨励賞は 功績が顕著で 今後の活動が期待される個人や団体に贈られます
サイアフ2024で あべさんはほっかいどうりつきんだいびじゅつかん会場の1924-2024 FRAGILEこわれもの注意に参加 ご自身の経験を生かしたアリューシャンマジック2024年を含むたくさんの作品が詰め込まれた 大きく賑やかな空間を生み出していただく一方で ワークショップなども開催いただき 多くの方が家族で楽しまれる時間を生み出しました 国松さんは未来劇場東1丁目劇場施設で展示いただきました 舞台上空間を印象的に活用した迫力あるインスタレーションWORMHOLE2024年を発表しました その後 国内外で広く活躍されています なお 国松さんは サイアフ2017にもアヨロラボラトリー立石信一さんとの2人での活動として参加いただきました
受賞されたあべさん 国松さんのますますの活躍を祈念するとともに 今後も北海道札幌で創作活動を続ける方と協働しながら 先進的な表現を紹介するアートのプラットフォームとして 皆さんと一緒にげいじゅつさいを創り上げていきたいと考えております
この度は受賞 おめでとうございます
札幌国際げいじゅつさい 実行委員会 一同
受賞者の紹介
- あべ弘士絵本作家北海道文化賞
- 1948年生まれ 旭川市在住 これまでに約250冊の出版物を発表し とりわけ絵本を通して 多様な野生動物の生きる姿を描いてきました 動物園の飼育員として動物の生老病死に向き合い 観察を重ねて培った動物観を創作の礎に 北海道の野生動物と人間との関係を重要なテーマとして描き続けています 著書は海外でも翻訳されています
- 国松希根太彫刻家北海道文化奨励賞
- 1977年生まれ 多摩美術大学美術学部彫刻学科を卒業後 2002年から白老町の飛生アートコミュニティーを拠点に制作を続けています 木を主な素材に 地平線や山脈 洞窟など風景の輪郭を題材とした彫刻 絵画 インスタレーションを国内外で発表してきました 2009年からは飛生げいじゅつさいを主宰しています
- 紹介文は 北海道の令和8年度 授賞者活動概要をもとにしています
サイアフ2024での展示
あべ弘士 北海道立近代美術館での展示風景 Photo by KOMAKI Yoshisato
国松希根太《WORMHOLE》2024 Photo by FUJIKURA Tsubasa