オープンコール

サイアフ2027では 会場やパートナーなどとの協働により 多彩な公募プロジェクトを実施します アーティストやクリエイターに限らず 広くげいじゅつさいへの参画を呼びかけます

また 冬のアートイベントを巡るプログラムみんなでウパㇱテ 来場者とサイアフをつなぐサポーターとして市民が会場案内や作品ガイドを行うふむふむプロジェクトもサイアフ2024から継続して実施します

ふむふむサポーター

応募締め切り 2026年11月26日(木)

誰でも応募可

札幌国際芸術祭(SIAF)の来場者がより深く芸術祭を楽しめるよう、さまざまな形でサポートすることを目的としたプロジェクトです。SIAFでは現在、サポート活動の担い手となる「ふむふむサポーター」を募集しています。アートに関する特別な知識は必要ありません。来場者とSIAFをつなぐサポーターとして活動してみませんか?みなさんのご参加をお待ちしています!

運営:特定非営利活動法人ezorock

みんなでウパㇱテ2027 冬の札幌アート巡り 公募プログラム

募集締め切り 2026年7月31日(金)

札幌市内のアート関係者向け

SIAF2024以降、毎冬実施している「みんなでウパㇱテ!!」は、冬のアートイベントを巡って楽しむプログラムです。アイヌ語の「雪=ウパㇱ」に由来するこのタイトルには「未来に向けて走り出してみる、互いに気づきあってみる」という意味が込められています。

今年度はSIAF2027会期中を含む期間に札幌市内で開催されるアートイベントとともに、冬の札幌を盛り上げます。文化施設や大学等との連携に加え、SIAF2027のテーマ「PLANET SNOWプラネット・スノーupasウパㇱ mintarミンタㇻ / upasウパㇱ nociwノチウ」に呼応する文化芸術プログラムを広く公募します。

サイアフ2027 500m美術館賞

応募締め切り 2026年7月20日(月)

アーティスト・キュレーター向け

「500m美術館賞」は、札幌大通地下ギャラリー 500m美術館が毎年実施する現代アートの作品プランおよび企画プランのコンペティションです。

本コンペティションでは、これまで多彩な審査員により選出されたプランが展示として実現してきましたが、2026年度はSIAFと500m美術館の連携による特別版として開催します。SIAF2027のディレクターも参加する審査を経て選出される2組は、芸術祭の参加アーティストとして500m美術館を舞台に作品展示を行います。ガラスケース空間の特性を生かした、国内外からのプランをお待ちしています。

サイアフ2027 JAGDA POSTER EXHIBITION仮

募集期間 2026年11月上旬~12月上旬
(募集詳細は2026年10月頃発表予定)

グラフィックデザイナー向け

日本唯一のグラフィックデザイナーの職能団体、公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(略称:JAGDA)。その北海道ブロックであるJAGDA北海道が、オフィシャル・パートナーとしてSIAF2027に参加します。

「PLANET SNOW—upas mintar / upas nociw」をテーマにデザイナーが自由にポスターを制作する公募企画展を、札幌文化芸術交流センター SCARTSで開催します。北海道在住のプロのグラフィックデザイナーであれば誰でもご応募いただけます。

第13回新千歳空港国際アニメーション映画祭 作品募集

募集締め切り 2026年7月31日(金)

アニメーションクリエイター向け

SIAF2027は、国内最大規模のアニメーションの祭典「新千歳空港国際アニメーション映画祭」との連携プログラムを実施します。

2026年11月に開催される同映画祭で新設された「NEW CHITOSE デジタルサイネージ部門」では、ループ作品を含む15秒または30秒のアニメーション作品を募集します。入選作品は、映画祭会期 [ 2026年11月20日(金)~24日(火) ]を含む約1ヶ月間、空港館内サイネージで放映するほか、SIAF2027の会場のひとつである札幌市資料館(旧札幌控訴院庁舎)において、屋外プロジェクションプログラムの一環として上映します。