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こうしんび 2026年 いちがつ27日

fragmentin 藤幡正樹が来札

サイアフ2027オープントーク アーティストと考えるモエレ沼公園の可能性

札幌市図書情報館 1Fサロン

2026年3月7日 土曜日

Photo by TAKUMA Noriko

開催概要

fragmentinからメンバーのMarc DUBOISマルクデュボワとLaura NIEDERローラニーダー DATからエグゼクティブディレクターの藤幡正樹が参加し モエレ沼公園での 展示に向けたオープンディスカッションを行います

日時
さんがつ7日どようび 14時-16時開場 13時30分
会場
札幌市図書情報館1Fサロン 札幌市中央区北1条西1丁目 札幌市民交流プラザ
定員
50名先着
主催
札幌国際げいじゅつさい実行委員会札幌市
協力
在日スイス大使館 / 藝術と技術の対話DAT

お申し込み

  • 開催言語は日本語となります 英語話者による発言には逐次通訳が入ります

登壇者

fragmentin

fragmentin フラグメンティン

メディアアートコレクティブ / SIAF2027参加アーティスト

fragmentinは、メディアアートの国際的なコンペティション「プリ・アルスエレクトロニカ」での受賞でも注目を集めるスイスの3人組【David COLOMBINI(ダヴィッド・コロンビニ)、Laura NIEDER(ローラ・ニーダー)、MarcDUBOIS(マルク・デュボワ)】アートコレクティブです。 ヨーロッパを中心に活動してきた彼らにとって、日本で初めての作品展示の場がSIAF2027となります。 fragmentinは、在日スイス大使館の全面協力のもと、今年3月にモエレ沼公園でリサーチを実施し、SIAF2027に向けて新作を制作する予定です。 3月7日(土)のオープントーク には、Marc DUBOISとLaura NIEDERの2名が登壇します。

藤幡正樹

藤幡正樹 FUJIHATA Masaki

メディアアーティスト/ DATエグゼクティブ・ディレクター

日本のメディアアートのパイオニア。80年代はコンピュータ・グラフィックス、90年代はインタラクティブアートやネットワークをテーマにした作品を制作。その後、GPSを使ったフィールドワークシリーズを展開。現在は、ARを扱ったBeHereを継続中。1996年、アルス・エレクトロニカ(リンツ、オーストリア)で日本人初のゴールデン・ニカ賞を受賞、2010年文化庁「芸術選奨」文部科学大臣賞、1989年から慶應義塾大学環境情報学部、1999年東京藝術大学、2005年大学院映像研究科の設立に参加。東京藝術大学名誉教授。2017年はオーストリアのリンツ美術大学、2018年は香港バプティスト大学、2020年はUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の客員教授。

藝術と技術の対話(DAT)

SIAF2027オフィシャル・パートナー

藝術と技術の対話(DAT) Dialogue on Art and Technology (DAT)

「藝術と技術の対話(DAT)」は、メディアアートやデジタルアート等のアート&テクノロジー分野の専門家育成を目的としたプロジェクトです。講座・調査研究から展覧会の実現までを目指す総合的な育成プロジェクトとして2025年11月にスタートし、現在7回に渡るオンラインレクチャーシリーズが実施されています。同プロジェクトはSIAF2027オフィシャル・パートナーとして、レクチャーシリーズを経た育成対象者の成果をモエレ沼公園で発表します。

主催・企画制作:株式会社イッカク
助成:文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践))
独立行政法人日本芸術文化振興会

文化芸術活動基盤強化基金ロゴ

司会細川麻沙美サイアフ2027フェスティバルディレクター