Sorry, this entry is only available in 日本語.

プロフィール

久保田 晃弘【Akihiro KUBOTA】

SIAFラボプロジェクトリーダー/アーティスト/多摩美術大 学教授

1960 年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授・メディアセンター所長。SIAF コミッティーメンバー。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP) をはじめ、バイオメディア・アート(BIOART.JP)、自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。芸術衛星1 号機の「ARTSAT1:INVADER」でARS ELECTRONICA2015 HYBRID ART 部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSAT プロジェクト」の成果としてメディア芸術部門で、平成27 年度(第66 回)芸術選奨大臣賞を受賞。著書や監修・監訳した書籍に「消えゆくコンピュータ」「ポスト・テクノ( ロジー) ミュージック」「FORM+CODE―デザイン/ アート/ 建築における、かたちとコード」「ビジュアル・コンプレキシティ―情報パターンのマッピング」「スペキュラティヴ・デザイン―未来を思索するためにデザインができること」などがある。

SIAFラボ研究員【サイアフラボけんきゅういん】

 

SIAFラボの様々なプロジェクトに積極的に参加し、課題に取り組むことや作品制作に おける技術的なサポートに携わることで、SIAFラボの活動を支えると同時に自らの知 識やスキルの習得を目指すメンバーです。




SIAF部【サイアフぶ】

 

2020年に開催される札幌国際芸術祭に向けて、2018年秋からスタートしたプロジェク トです。「これからの札幌のアートシーンやSIAFを支えていきたい」、「コーディネ ーターを目指していきたい」と考えている市民が集まり、定期的なミーティング、展 示・イベントなどのコーディネート、アーティストの創作活動のサポート、活動の記 録などさまざまな現場での実践を通して、アートプロジェクトを実施するためのスキ ルの習得を目指しています。