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プロフィール

本條 陽子【Yoko HONJO】

Sony CSL / グループ長・リサーチアクティベーショングループ

慶応義塾大学文学部卒。ソニー株式会社に入社後、企画部門、VAIO事業部などを経て2007年よりソニーコンピュータサイエンス研究所。2009年から東京国立博物館のナビゲーションガイド「トーハクなび」の制作や「笑うと花が咲く」をコンセプトにした「エミタメ」などのプロジェクトを展開。現在は研究所全体のコミュニケーションをはじめ、研究成果を広報するリサーチアクティベーションに従事。2018年3月より「協生農法」研究成果の社会還元を目的とした一般社団法人シネコカルチャー理事を兼任。2008年、米国Project Management Professional (PMP) 資格取得。2011年、学芸員資格取得。


久保田 晃弘【Akihiro KUBOTA】

多摩美術大学教授、アーティスト、SIAFラボプロジェクトリーダー

1960 年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授・メディアセンター所長。SIAF コミッティーメンバー。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP) をはじめ、バイオメディア・アート(BIOART.JP)、自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。芸術衛星1 号機の「ARTSAT1:INVADER」でARS ELECTRONICA2015 HYBRID ART 部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSAT プロジェクト」の成果としてメディア芸術部門で、平成27 年度(第66 回)芸術選奨大臣賞を受賞。著書や監修・監訳した書籍に「消えゆくコンピュータ」「ポスト・テクノ( ロジー) ミュージック」「FORM+CODE―デザイン/ アート/ 建築における、かたちとコード」「ビジュアル・コンプレキシティ―情報パターンのマッピング」「スペキュラティヴ・デザイン―未来を思索するためにデザインができること」などがある。


SIAFラボ

SIAFラボプロジェクトディレクター:小町谷 圭、石田 勝也、船戸 大輔

札幌市資料館を活動拠点として、2015年のスタートより芸術祭を開催しない期間にも交流・連携・研究・開発の活動を継続的に続けるプロジェクトの総称。ライブコーディング環境の1つである「Sonic Pi」のワークショップやローカライズ(日本語化)、そして「ARTSAT:衛星芸術プロジェクト」と共同し、taidalを参考にした長距離通信におけるテレ・コーディングを実現するためのpetal言語などの拡張パックを公開している。
http://siaf.jp/siaflab/
https://space-moere.org/ja/
https://github.com/siaflab/