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10月11日から14日の4日間、札幌市資料館を舞台に、
SIAFラボ研究員とSIAF部がつくる展覧会「光 みつめる 姿 みつめる展」を開催します。
この展覧会は、SIAFラボ研究員とSIAF部の2つのチームが協力し、「SIAFラボ」のこと、またSIAFラボが毎年2月に取り組んでいる「さっぽろ垂氷まつり」のことをもっと知ってもらいたい!そんな思いを胸に「展覧会をつくること」に挑戦する企画です。

展覧会では、SIAFラボ研究員が、さっぽろ垂氷まつりのサポートで培ったLEDの技術を基にした作品展示を中心に、SIAF部がこれまでのSIAFラボの取り組みを紹介するパネル展示などを行います。
また、最終日にはSIAFラボプロジェクトリーダーの久保田晃弘氏をゲストに迎え、SIAF部がモデレーターを務めるトークイベントを開催します。前半は、SIAFラボ研究員が作品のプレゼンテーションをし、後半は、久保田氏を交えて制作の裏側やプログラミングや電子工作など、作品制作の技術的な内容についてお話しします。

まだまだ未熟なSIAFラボ研究員とSIAF部が、展覧会をつくることに取り組みました。
ぜひ遊びにきてください!

 

 

SIAFラボ研究員&SIAF部 エキシビジョン・トライ
光 みつめる 姿 みつめる展

日時 : 10月11日(金)〜14日(月・祝) 10:00〜18:00
場所 : 札幌市資料館 1F SIAFラウンジ、2F SIAFプロジェクトルーム(札幌市中央区大通西13丁目)
入場無料


<イベント>
作品プレゼンテーション&トークイベント
日時:10月14日(月・祝)15:00〜17:00(開場:14:30〜)
場所:札幌市資料館 2F 研修室
ゲスト:久保田晃弘氏(SIAFラボプロジェクトリーダー/アーティスト/多摩美術大学教授)
出演:SIAFラボ研究員(宇佐飛紀、清水 康志、村川 龍司、西内寛大
モデレーター:SIAF部(五十嵐 千夏、川村 恵、行天 フキ子、蔡 越先、高木 真理子、長江 紗香
事前申込不要・入場無料

 


「Q & Aコーナー設置」!

※「光 みつめる 姿 みつめる 展」にご来場頂いたみなさまから、作品に対するモヤモヤなど頂いた疑問・質問にSIAFラボ研究員・SIAF部員がお返事して、1つの雪だるまが完成した写真がアップして行きます!ぜひご覧ください。
 Q & A コーナー


 

プロフィール

久保田 晃弘【Akihiro KUBOTA】

SIAFラボプロジェクトリーダー/アーティスト/多摩美術大 学教授

1960 年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授・メディアセンター所長。SIAF コミッティーメンバー。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP) をはじめ、バイオメディア・アート(BIOART.JP)、自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。芸術衛星1 号機の「ARTSAT1:INVADER」でARS ELECTRONICA2015 HYBRID ART 部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSAT プロジェクト」の成果としてメディア芸術部門で、平成27 年度(第66 回)芸術選奨大臣賞を受賞。著書や監修・監訳した書籍に「消えゆくコンピュータ」「ポスト・テクノ( ロジー) ミュージック」「FORM+CODE―デザイン/ アート/ 建築における、かたちとコード」「ビジュアル・コンプレキシティ―情報パターンのマッピング」「スペキュラティヴ・デザイン―未来を思索するためにデザインができること」などがある。

SIAFラボ研究員【サイアフラボけんきゅういん】

 

SIAFラボの様々なプロジェクトに積極的に参加し、課題に取り組むことや作品制作に おける技術的なサポートに携わることで、SIAFラボの活動を支えると同時に自らの知 識やスキルの習得を目指すメンバーです。




SIAF部【サイアフぶ】

 

2020年に開催される札幌国際芸術祭に向けて、2018年秋からスタートしたプロジェク トです。「これからの札幌のアートシーンやSIAFを支えていきたい」、「コーディネ ーターを目指していきたい」と考えている市民が集まり、定期的なミーティング、展 示・イベントなどのコーディネート、アーティストの創作活動のサポート、活動の記 録などさまざまな現場での実践を通して、アートプロジェクトを実施するためのスキ ルの習得を目指しています。