SLMP_ws_s

サインはもともと看板や標識を指す言葉ですが、サインはまちの「顔」であり、場所の記憶、そこに暮らす人びとの時代を超えたメッセージであるとも言えます。サッポロ レイヤーマップ プロジェクトの一環として、まちの看板や標識に着目し、身近な風景にあふれる「しるし=サイン」を記録し、集め、再発見するワークショップを開催します。

 

サッポロ・ストリート・サイン アーカイブワークショップ
〜サッポロ・サイコウ・サインを探せ〜

 

日時:2019年3月10日(日)13:00〜18:00
会場:札幌市資料館 2階 SIAFプロジェクトルーム
定員:最大10名(高校生以上)
費用:無料
持ち物:スマートフォン 
要申込

※当日は、本プロジェクトのプロトタイプシステムを利用して、街中を歩き、サインを探しアップロードをするフィールドワークを行います。基本的に皆さんのスマートフォンを使って参加できる仕組みになっていますが、システムが使えない場合、プロジェクト側で用意した端末をご利用いただく場合がございます。スマートフォンをお持ちでない方は事前に申し込み時に明記して下さい。

 終了しました – 


◯当日の流れ(予定)
13:00- プロジェクト説明 
14:00- フィールドワーク 
16:00- 振り返り 
17:00- まとめ  
-18:00 終了

 


 

 ・サッポロ レイヤーマップ プロジェクトとは?
札幌・北海道を多角的に知る・発見できるメディアプラットフォーム(情報を収集・蓄積し活用するシステム)を構築するプロジェクトです。
過去2回の札幌国際芸術祭(SIAF)に関わる様々な記録・データからアーカイブを構築し、そのアーカイブをベースにSIAF2020に向けたガイドアプリを立ち上げます。 利用者が主体的に関わり、どんどん情報を追加・更新できるような過去と未来をつなぐ多層なメディアプラットフォームを目指します。