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SIAFラボの4年目がスタートします。
2015年度から多くのプログラムを継続的に行ってきましたが、2018年度から新たに体制を一新して3つのプログラムを軸に長期的な活動を目指していきます。SIAFラボプロジェクトディレクターである3名が、それぞれ担当する各プロジェクトを紹介します。

○○×SIAFラボ:様々な団体や個人と情報や技術、アイディアを共有しながら新たなメディアを展開する恊働プロジェクト。
Bent Icicle Project – tulala – &さっぽろ垂氷まつり:氷柱(つらら)だけがメディアじゃない。札幌の環境情報を基にした表現(作品)の研究や実験を行うプロジェクト。
SAPPORO LAYER MAP PROJECT:札幌・北海道を多角的に知る・発見できるメディアのプラットフォーム構築プロジェクト。

 デジタル表現やメディアの研究に興味があり、知識や技術、経験を活かしたい!方やどんな活動があるのか気になる方など。ぜひ、お気軽にお越し下さい。さまざまなアイデアをお待ちしております!


SIAFラボ ディレクターズミーティング

日時:2018721日(土)15:00〜17:00
会場:札幌市資料館 2階 SIAFプロジェクトルーム
定員:30名
※参加費無料・申込不要

参加メンバー:小町谷 圭(○○×SIAFラボ担当)
       石田 勝也(Bent Icicle Project – tulala – &さっぽろ垂氷まつり担当)
       船戸 大輔(SAPPORO LAYER MAP PROJECT担当)


 

プロフィール

小町谷 圭【Kei KOMACHIYA】

メディアアーティスト、札幌大谷大学芸術学部美術学科准教授/SIAFラボプロジェクトディレクター

1977年、東京生まれ。札幌大谷大学芸術学部美術学科准教授。東京芸術大学先端芸術表現専攻で美術を学ぶ。絵画制作を経て電子メディアを使用した作品を発表。アナログ放送停波直後に各局の周波数に合わせ過去映像を流した電波ジャックインスタレーション「Endless Tv」や、東京と福島の間にある電力の問題をテーマにした「東京芸術発電所」などプロジェクトの企画も行う。札幌国際芸術祭2014では坂本龍一/YCAM作品であるForest Synphonyのテクニカルチーフを務め、札幌国際芸術祭2017では宇宙の文化芸術活用を推進するARTSATと共同で《Space-Moereプロジェクト》に参加。

石田 勝也【Katsuya ISHIDA】

VJ、札幌市立大学デザイン学部専任講師/SIAFラボプロジェクトディレクター

1970年愛知生まれ。建築的思考、ビジュアルスケープというコンセプトの元、空間の制作を映像と音を使用し、パフォーマンス、作品の活動を行っている。近年はプログラミングを使ったコミュニケーションベースの作品の制作を続けている。
VJ活動名「beatimage」。

船戸 大輔【Daisuke FUNATO】

エンジニア/SIAFラボプロジェクトディレクター

1981年生まれ、北海道出身。2000年開学の公立はこだて未来大学にて、開学から2007年修士課程まで情報デザインを学ぶ(システム情報科学研究科博士前期課程修了)。2007年から2013年までフリーランスとしてウェブシステムなどを制作、2013年から法人設立。個人としては、2014年から札幌国際芸術祭のテクニカルスタッフとしての活動の他、SIAFラボによるSpace-Moereプロジェクトに参画。