2月24日、2017年度最後の編集会議がSIAFプロジェクトルームで開催されました。

前回の編集会議に引き続き、新たなメディアとして「地図」をつくる上でどういった情報リソースの取り扱いをしていくのかを検討しました。

引き続きでご参加いただいている方からは、事前に実用化を見据えて、素材(SIAF2014、2017の各情報リソース)の収納案を提案していただき、それをたたき台として打ち合わせを行いました。

現時点で、項目を増やしすぎてしまっても非効率になってしまうことも予測して、ある程度の検討の余地をあえて残して暫定的に「作品」「作者・団体」「場所」「催事」「エピソード」の大きく5つに分類し、各分類のメタデータの項目を決めていくこととしました。

pic_hensyukyoku2018_09_4後半には、実用する際にあれば面白い”地図”のアイデアを出し合いました。

アイデアの中には、市内において札幌軟石を用いた歴史的建造物や、近い将来改築や取り壊しが予定されている建造物を示した”地図”をつくる案や、各所にあるベンチや外灯を示した”地図”をつくる案などユニークなものが挙げられ、その中からいくつかは3月24日に開催予定のSIAFラボ活動報告会において、発表することに決まりました。

SIAFラボ活動報告会では、各プロジェクトの報告、「地図」アイデアの発表のほか、SIAFラボアドバイザーである久保田晃弘氏から今年度の活動の総括や次年度の活動についても展開していきたいと思います。

 

ご興味のある方はぜひ、SIAFラボ活動報告会へご参加ください。