プロジェクト概要

 

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2015年に始動したSIAFラボ。その3年目となる2017年度の活動報告会です。
SIAFラボ編集局 / サカナ通信
CAMP SITE PROJECT 裏庭
Bent Icicle Project – Tulala ツララボ / さっぽろ垂氷まつり2018」。
それぞれのプロジェクトを振り返ります。
2017年は札幌国際芸術祭(SIAF)2017の実施年としてさまざまなプロジェクトをSIAFラボ/札幌市資料館にて行いました。とりわけ「連携プロジェクト(ARTSAT×SIAFラボ、大黒淳一×SIAFラボ)」がどのように行われたのか、ゲストにアーティストの久保田晃弘を交え報告して頂きます。
後半は参加者のみなさまと一緒にこれからのSIAFラボについて考えていきたいと思います。 

 
 〈当日スケジュール〉

▽第1部 報告
・2017年度 SIAFラボ活動報告(1時間) 
「SIAFラボ編集局/サカナ通信」
「CAMP SITE PROJECT 裏庭」
「Bent Icicle Project – Tulala ツララボ/さっぽろ垂氷まつり2018」について各企画担当者からお話を伺います。
・連携プログラム : ARTSAT×SAIFラボ/大黒淳一×SIAFラボ(30分)
ARTSAT×SIAFラボのプロジェクトリーダーの久保田晃弘さんをお招きして、経緯や実施報告をお伺いします。

▽第2部 クロストーク
・SIAFラボのこれからについて(1時間)
年間の活動振り返りを踏まえて、これからのSIAFラボの方向性や実施プログラムを参加者を交えて話し合います。

▼懇親会(有料)18:30〜
ささやかながら準備させていただいた食べ物、飲み物を囲みながらゲストや参加者メンバーとともに交流の場になればと思います。ぜひお気軽にご参加ください。
※当日スタッフにお声がけください(差し入れ大歓迎です)

 

SIAFラボ 年度末報告会

日時:3月24日(土) 15:00~18:00/18:30〜

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 1階 SIAFラウンジ

ゲスト:久保田 晃弘(多摩美術大学教授、アーティスト)
登壇者:小町谷
圭、石田 勝也、船戸 大輔、冨田 哲司(SIAFラボ企画メンバー)
    SIAFラボ編集局メンバー
    ツララボメンバー

〈要申込・定員30名・参加費無料〉

 

  -  イベントは終了しました 

  

 

プロフィール

久保田 晃弘【Akihiro KUBOTA】

多摩美術大学教授、アーティスト

1960 年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授・メディアセンター所長。SIAF コミッティーメンバー。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP) をはじめ、バイオメディア・アート(BIOART.JP)、自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。芸術衛星1 号機の「ARTSAT1:INVADER」でARS ELECTRONICA2015 HYBRID ART 部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSAT プロジェクト」の成果としてメディア芸術部門で、平成27 年度(第66 回)芸術選奨大臣賞を受賞。著書や監修・監訳した書籍に「消えゆくコンピュータ」「ポスト・テクノ( ロジー) ミュージック」「FORM+CODE―デザイン/ アート/ 建築における、かたちとコード」「ビジュアル・コンプレキシティ―情報パターンのマッピング」「スペキュラティヴ・デザイン―未来を思索するためにデザインができること」などがある。