1月27日、2018年最初の編集会議はSIAFラウンジで行いました。

この日は前々回のゲストの須之内元洋さんを再びお招きして、アーカイブ化に向けた実作業の進め方などについてアドバイスをいただきました。 

前回の編集会議では、新たなメディアの開発として「地図」をつくることとし、その地図に載せる情報のひとつとして、過去2回のSIAFの情報を取り上げることになりました。それを受けて、まずはSIAF2014の記録写真や映像を確認しながら、どのような情報があり、整理されたらよいのか。たたき台をもとにみなさんと意見交換を行いました。

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実際の記録データを目にして、2014年から札幌国際芸術祭に関わっていた方は懐かしさを感じている方もいらっしゃいました。また、膨大な数の記録物を目にして、今後どう取り扱っていくのかという話に次第に熱が入っていきました。

取り扱う情報量は多くても困るものではありませんが、多くすると比例してアーカイブ化の作業量が増え、実用する際にユーザーにとって見づらくならないよう、本当に必要な情報は何なのか。そのバランスが重要となりそうです。

今回は取り扱いについての意見出しに留め、次回は各自のアイデアも持ち寄ることになりました。

 

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《次回の編集会議》

第9回 編集会議 「アーカイブをはじめる」

2018年2月24日(土) 15時~ @SIAFプロジェクトルーム

リソース収納における情報項目の精査、年度末のSIAFラボ報告会での発表へ向けてプランの精査。