プロジェクト概要

2015年度にSIAFラボで始動した『ツララボ「Bent Icicle Project – Tulala』の続編。アーティストや研究者がプロジェクトの中心メンバーとなって、「つらら」を題材・媒介としたアイデアを持ち寄り、ワークショップやイベントを通して雪国ならではの暮らしの可能性を検証・再考するプロジェクトです。 同時に、参加者の皆さんが、メディア・アートや現代アートについて学びながら、アートプロジェクトの運営に関わることで、そこから新たな芸術文化活動の担い手や、札幌独自の活動の創出を目指しています。

 

第2回 ツララボ ミーティング

日時:2017年12月20日(水)18:00 ‐ 20:00

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 2階 SIAFプロジェクトルーム

(参加費無料・申込不要)

 

– – – – 活動レポート – – – –

後期スタートから2月上旬に早速開催決定をした「さっぽろ垂氷(たるひ)まつり2018」。
イベントやプロジェクトを並べて、日程や内容を詰めて行きます。

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自然にできる「つらら」が珍しくなかった昔。
「つらら」が出来にくくなった今。
どのように都市が変化しているのか?という疑問から今年のキーワードは「都市・水脈・氷」となりました。

昨年のキーワード「建築」からさらに広く「環境」や「都市」を含め、つららを形成する「水脈」「氷」がどのように変化してきたのかを調査・実践します。
◆天気に左右され易い外の環境生産のつらら
「巨大回転式ツララ」
「環境分光氷柱(通称:つららカーテン)」
「垂氷小屋(たるひごや)」
◆落ちてくる水のスピードも制御して、ツララを自由に操ることができるつらら
「人工氷柱製造マシン(通称:ツララ冷凍庫)」など計画中。

タイトルだけだとなんのことだか。本番をお楽しみに。

後半では、デザインチームによる本年度のフライヤーデザインの共有。

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ロゴデザインや裏面配置まで、各メンバーが分担分けしてバックの背景色や文字の置き方、どのように手に取るひとに伝わるのかも含め話し合いながら進めます。

完成は次回第3回ツララボミーティングではお披露目されます。
一足早くご覧になりたい方は是非ツララボミーティングに。

次回 は本番1ヶ月を切り、本制作スタートしていきます。
2018年1月16(火)第3回 ツララボミーティング
18:00〜20:00 @2階 SIAFプロジェクトルーム(無料・申込不要)

活動が気になる方や、実践を直に見たい方や参加してみたい方、ぜひお気軽に起こし下さい。