〈プロジェクト概要〉


SIAFラボ編集局
ってなに?

私たちが暮らす札幌とは、どんなところなのでしょうか?
SIAFラボ編集局では、暮らしにまつわる「人・もの・こと」を題材として、 この土地ならではの情報を集め、編集、発信していくプロジェクトです。気になる活動をしているあの人のこと、知る人ぞ知る名品・ 名所、なぜか根付いている習慣ごとなど、札幌の文化を彩る要素を様々な角度から分析し、編集していきます。また、新しいメディア(情報発信媒体)の開発にもチャレンジしていきます。

参加者自らが集めた情報を元に、編集方針や内容、その取り扱いや、活用する媒体について検討していくミーティングです。また、情報の発信媒体として瓦版を編集・作成し、半年に一度の発行をするほか、新しい媒体作りにも挑戦します。

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第6回の編集会議では、とりわけアーカイブについて取り上げて話し合います。情報の保存・記録の仕方としてだけでなく、未来への伝達、情報発信としての視点からアーカイブを考え、これからの活動につなげます。

2016年度のテーマ 「札幌の色」

 

第6回 編集会議 -アーカイブについて考える-

日時:2017年11月25日(土) 15:00~17:00
会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目)2階 SIAFプロジェクトルーム
〈要申込・定員30名・参加無料〉
ゲスト:小田井真美(さっぽろ天神山アートスタジオAIRディレクター)
    須之内元洋(札幌市立大学 デザイン学部 教員)

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プロフィール

須之内 元洋 【motohiro SUNOUCHI】

札幌市立大学 デザイン学部 教員

ソニー株式会社、サイボウズ・ラボ株式会社勤務を経て、デザインファーム assistant・札幌市立大学デザイン学部を拠点に活動。メディア環境学、情報科学分野の研究を行う。デジタルアーカイヴをはじめとしたデジタルメディアの設計・開発、メディア・アーツの実践を行う。