プロジェクト概要

2015年度にSIAF ラボで始動した『ツララボ「Bent Icicle Project – Tulala』の続編。アーティストや研究者がプロジェクトの中心メンバーとなって、「つらら」を題材・媒介としたアイデアを持ち寄り、ワークショップやイベントを通して雪国ならではの暮らしの可能性を検証・再考するプロジェクトです。 同時に、参加者の皆さんが、メディア・アートや現代アートについて学びながら、アートプロジェクトの運営に関わることで、そこから新たな芸術文化活動の担い手や、札幌独自の活動の創出を目指しています。

 

<活動内容>

ミーティング(月1回)
勉強会・課外活動・イベント等(不定期開催)

 

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第8回  ツララボ ミーティング

前回のミーティングで挙がったアイディアのいくつかについて、

話し合いを進めたり、実際に実験をしてみる予定です。

 

日時:2016年11月5日(土)15:00‐17:00

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 1階 SIAFラウンジ

(参加費無料)

どなたでも自由に参加できますので、お気軽にお越しください。

おやつの持ち寄り大歓迎です。

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【活動レポート】

前回、ホワイトボードに収まりきれないくらいらないほど沢山出てきたアイディアですが、

さっそく話し合いがはじめられるもの、試作をし始めるものもあれば、垂氷まつりのプログラムとして考えられそうなもの、すぐには実現が難しいものなど、様々です。

 

まずは試作をひとつ。

光るつららアクセサリーをつくりたい!という意見から、夜光のフィラメントを使って、つららパーツを3Dプリントしてみました。

 

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見た目は真っ青で不思議な感じですが・・・手のひらの中に入れて覗くとうっすら光ります。夜の暗闇の中だとほんのりと光を発するアクセサリーになるのではないでしょうか。

 

それから、前回出たガチャガチャの案について、もう少し意見を出し合ってみました。

ガチャガチャに何を入れたら魅力あるものになるのか?

・コップのフチ子さんのように縁に掛けられるようなつらら

・つらら型のマグネット

・つららアクセサリーのパーツ

などなど・・・様々な案がでてきましたが、議論していくうちに、価格の設定や中身の精度など、検討すべきことが多数あることから・・・、しばらく寝かせておくことにしました。

この先の展開をお楽しみ!