2015年に始動したSIAFラボ。年度末の2日間に各シリーズの最終回、シンポジウムなどを開催し、SIAFラボの1年間を振り返ります。大集合!の2日間、各シリーズに毎回参加いただいた方も、初めての方も、ぜひご参加ください。

 

3月26日(土) 会場:札幌市資料館 1階 SIAFラウンジ

 

プログラム①  ※要申し込み

見えない展覧会 vol.5 「わたしたちに許された特別な時間

時間:15:00〜16:30 

ゲスト:竹内公太(アーティスト)

最終回の第5回は、前半に「時間」に関する作品やアーティストを紹介します。そして後半は、ゲストにアーティストの竹内公太氏をお迎えします。

震災以降、東京から福島県いわき市に移り住み、制作と発表を続ける彼の「いま」を生きる姿勢、そして「過去」と「未来」への眼差しについて、お話を伺います。

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プログラム②

ラボの日 総決算!今年度の最終回はメディア・アートを考える。

時間:17:00〜19:00

ゲスト:久保田 晃弘(多摩美術大学教授/アーティスト)

モデレーター: SIAFラボプロジェクトメンバー

世界的なメディア・アートの祭典、アルスエレクトロニカで本年度優秀賞に選出された衛星芸術プロジェクト《ARTSAT1:INVADER》のディレクターを努める久保田晃弘氏は、SIAF ラボのアドバイザーでもあります。この久保田氏をゲストに、この受賞作品を含めた最新のメディア・アートの話を聞くとともに、SIAF ラボの活動を総括します。

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3月27日(日) 会場:札幌市資料館 2階 研修室

 

プログラム③

アート界隈の人々 第4回「レジデンスって何ですか?」

時間:13:00〜14:30

ゲスト:中村政人(アーティスト、アーツ千代田 3331統括ディレクター、東京藝術大学教授)
    八巻真哉(京都府文化スポーツ部文化スポーツ総務課国際フォーラム担当)

モデレーター:小田井 真美(さっぽろ天神山アートスタジオプログラム・ディレクター)

なかなか表には出ないけれど、アートの現場には欠かすことの出来ない一線で活躍する「アート界隈の人々」をゲストに迎え、ご紹介するシリーズ。最終回となる今回は、「レジデンス」に異なる立場で関わる3 名のゲストを迎え「レジデンス」を考える特別版として開催します。

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プログラム④

SIAFラボ報告会

時間:14:40〜15:10

報告者:漆 崇博(SIAFラボマネージャー) + SIAFラボプロジェクトメンバー

今年度の活動を振り返り、次年度のプログラムを紹介します。

 

プログラム⑤ 特別シンポジウム

「なぜ石は資料館に置かれているのか〜《一石を投じる》を巡って」

時間:15:30〜17:30

アーティスト:島袋道浩(美術家)

ゲスト:村田 真(美術ジャーナリスト)

モデレーター:小田井 真美(さっぽろ天神山アートスタジオプログラム・ディレクター)

SIAF2014 で展開された作品《一石を投じる》のコンセプト、芸術祭終了後に資料館に移設された経緯などアーティスト自ら解説し、この作品をどのように展開していくか議論を深める第一歩とします。

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年度末だよ、大集合!SIAF LAB の年度末、専門家と考える2日間