ワークショップ「見たあとに書く〜批評について考える」

 

現在SIAFラボでは、展覧会 クワクボリョウタ《LOST #13》を開催中です(2016年1月11日まで)。展覧会に並行して、1F SIAFラウンジでは、この作品に対する皆さんの感想をお寄せいただく「コメントボード」を設置しています。かわいいイラスト付きの感想から本格的な批評まで、作品をめぐる様々な言葉が書かれています。

今年最後の「ラボの日」として行うこのワークショップでは、主に現代美術、舞台など、芸術分野で他者の作品についての文章を執筆している方々を中心に、「作品を見たあとに、それについて書く」という行為がどんな意味を持つのか、それぞれの立場から考えてみます。また、これから自分で批評文を書いてみたい方、作品をどう見たらよいかいつも悩んでしまうという方など、芸術作品を鑑賞することに興味のある方どなたでもご参加頂けます。

ワークショップ参加後に、自分も書いてみたい!と思った方は、本展覧会についてぜひ批評文を書いてみてください。最終日に開催されるアーティスト・トークでは、書いて頂いた文章を紹介し、クワクボさんご本人にも感想を伺う予定です。

SIAFラウンジの今年最後の営業日。コーヒーを飲みながら、今年見た展覧会、舞台作品などを振り返る機会にもして頂ければ幸いです。

 

日時:12月27日(日)13:00〜14:30

場所:札幌市資料館 1階SIAFラウンジ

対象:芸術作品を鑑賞することに興味のある方、作品をどう見たらよいかいつも悩んでしまう方、これから自分で批評文を書いてみたい方

内容:当日は参加者全員で「批評すること」について話し合い、考えてみます。事前に文章を用意する必要はありません。後日、自由参加で《LOST #13》についての批評文を書いていただく予定です。

料金:無料

申し込み:不要

お問い合わせ:011-252-9360(SIAFラウンジ)

 

critic

コメントボードでも引き続き感想を募集中です!