プロジェクト概要

北海道の冬になじみの深い「つらら」をテーマに、継続的に調査研究を行いながらイベント、トーク、ワークショップなど複数のプログラムを進めていきます。

このプロジェクトでは、オリジナルの「つらら造形マシン」を作成し、それを用いて「人工つらら」を育てます。また、街に出て実際に「つらら」を観察、データ収集をし、「つらら」に関する人々の記憶と合わせた地図づくりを行います。最終的には「人工つらら」と、その形をデザインに利用した様々なグッズ、プロジェクトの様子を記録した映像や写真などを、「さっぽろ雪まつり」の時期に合わせて展示する予定です。

プロジェクトリーダー:小町谷 圭(メディアアーティスト、札幌大谷大学講師)、船戸大輔(サッポロ・オープン・ラボ)
コーディネーター:冨田哲司

場所:札幌市資料館 2階SIAFプロジェクトルーム、1階SIAFラウンジ ほか

 

これまでの活動

<2015年度>

2015.10.17  プロジェクト説明会&レクチャー

2015.10.17〜3.26 ラボの日(毎週土曜)に部活動スタイルで活動

2016.2.2〜2.14 さっぽろ垂氷(たるひ)まつり

 

プロジェクト参加者を募集しています!

ツララボは、「つらら」をテーマにSIAFラボで不定期に行ういわば部活動です。ツララボでは一緒にプロジェクトを作ってくれる仲間を募集中です。気になる方は、情報を不定期にお届けしますので、メーリングリストにご登録をお願い致します。

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「つらら」に関する思い出やエピソード