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SIAFパブリックミーティングとは?

札幌国際芸術祭(SIAF)2017に向けて、いよいよSIAFラボの活動が始まります。 SIAFラボのキックオフイベントとなるのが「SIAFパブリックミーティング」です。ワークショップやゲストを迎えたシンポジウムなど、7つのプログラムを7月4日・5日に開催します。

日付:2015 年7月4日(土)・5日(日)
会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 

主催:創造都市さっぽろ・国際芸術祭実行委員会
協賛:サッポロビール株式会社

プログラム

1.ワークショップ

コラージュ・さっぽろ 
あなたの「札幌」、教えてください!

2015年7月4日(土)10:00~16:00 / 会場:1階SIAFラウンジ
〈申込不要・参加無料〉

いつも暮らしている私たちの街「札幌」。でも、あらためて自分の街について考える機会はなかなかないもの。札幌らしさって何でしょう。大通公園、時計台、雪まつり、スープカレー、イサム・ノグチ?期間中、専用メモにあなたの「札幌」を記入いただき、ラウンジに掲示します。札幌らしさについて考えることが、札幌らしい芸術祭につながるはず。皆さんの「札幌」を集めます!

 

2.オープニングイベント

パブリックミーティング・オープニング

2015年7月4日(土)13:00~13:30 / 会場:1階SIAFラウンジ
〈申込不要・参加無料〉

この日から本格始動するSIAFラボと2日間のパブリックミーティングで実施するプログラムを紹介します。

 

3.ワークショップ

ハンド・メイド・ジョウロ・ボット
自動水やりマシンづくり&プログラミング体験

2015年7月4日(土)13:30~15:30 / 16:00~18:00 / 会場:2階SIAFプロジェクトルーム
〈要申込・各回定員10名・小学生以上対象・参加費1000円〉

家庭菜園やガーデニングがブームですが、その面倒な「水やり」をお助けします!このワークショップでは、お好きな鉢をお持ちいただき、用意された素材や部品を組み合わせることで、鉢にぴったりの「自動水やりマシン」を作ることができます。水を自動で出す仕組みや、デザインを参加者の皆さんと一緒に考えながら、自分だけの「自動水やりマシン」を作りましょう。

申し込みは終了しました。 沢山の申し込みありがとうございました。

4.トークセッション

SAPPORO STUDY part1
札幌らしい場所ってどんなところ?

2015年7月4日(土)16:00~18:00 / 会場:1階SIAFラウンジ
〈申込不要・高校生以上対象・参加無料〉

さまざまなテーマで「札幌らしさとは何か?」について考える研究会の第1弾。初回は、札幌らしい「場」がテーマです。SIAF2017に向けたさまざまな取り組みの活動拠点となる札幌市資料館を中心に、札幌市内で活用されている歴史的建造物や芸術文化施設、コミュニティースペースの変遷や特徴について話し合います。

 

5.ワークショップ

シェフ Watsonと拓く北の味覚
コンピューターと一緒に新しい郷土料理を創ろう!

2015年7月5日(日)10:00~14:00 / 会場:1階SIAFラウンジ
〈要申込・定員15名・高校生以上対象・参加無料〉

シェフ Watsonと共に道産食材を使った新しい郷土料理を創りませんか?シェフ Watsonは、無限の食材を組み合わせ、私たちが思いもつかない新しいレシピを提案してくれる今話題の認知型コンピューターです。コンピューターは私たちの創造力を助けてくれるのでしょうか?当日は、北海道の新鮮な食材を使って、シェフ Watsonのレシピを実際に調理します。クロージングパーティーで北海道の味覚を体験しましょう。

本プログラムへの申し込みフォームはこちら

 

クロージングパーティー

2015年7月5日(日)18:00~/ 会場:1階SIAFラウンジ

 

6.ワークショップ

チラシから見える札幌の「今」
札幌のアートの「今」を知ろう!

2015年7月5日(日)11:00~12:30 / 会場:2階SIAFプロジェクトルーム
〈申込不要・定員20名程度・高校生以上対象・参加無料〉

札幌のアートの「今」を、参加者の皆さんと検証するワークショップを実施します。現在、札幌市内では、どのような芸術文化イベントが開催されているのでしょうか?美術館やギャラリー、劇場などの文化施設で手に取ることが出来るチラシやポスターを、美術、音楽、舞台芸術など、ジャンル別に分類しながら、札幌の「今」を感じてみます。

 

7.シンポジウム+パブリックミーティング

これからのSIAF へ向けて

2015年7月5日(日)15:00~18:00 / 会場:2階研修室
〈申込不要・定員80 名(先着)・参加無料〉

第1部 ・ SIAF2014を評価する

実行委員会の依頼を受け、外部専門家で構成される「SIAF2014事業評価検証会」では、SIAF2014独自の事業評価手法を検討しています。日本全国で開催される国際芸術祭に適した事業評価とはどのようなものなのでしょうか。SIAF2014の事業評価の手法検討の報告を中心に、SIAF2017に採用すべき評価軸や手法の提案も行う予定です。
ゲスト:SIAF2014事業評価検証会事務局・熊谷薫(デジタルアーカイヴ・コーディネーター、アートマネージャー)、永井希依彦(デロイトトーマツコンサルティング合同会社)
進行:SIAF2014事業評価検証会札幌調査コーディネーター・小田井真美(SIAF2014チーフ・プロジェクト・マネージャー、 さっぽろ天神山アートスタジオディレクター)

 

第2部 ・芸術祭の独自性を考える

国際展や芸術祭が国内で数多く開催されるようになり、その存在意義や目的も多様化しています。第2部では評論家とキュレーターをゲストに迎え、芸術祭の独自性を考えます。
ゲスト:暮沢剛巳(美術評論家・東京工科大学准教授)、天野太郎(横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員/プログラム・ディレクター[横浜トリエンナーレ2005キュレーター、2011・2014キュレトリアル・ヘッド])

 

第3部 ・第1回パブリックミーティング -SIAF2017に向けて-

第1部、2部の参加者と共に、次回の札幌国際芸術祭を考えます。