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プロジェクト概要

“音楽の楽しさ × 学び”

音楽を楽しむ方法は色々あります。歌う、聴く、演奏する、そして、作曲する。 「演奏する」や「作曲する」はなかなか難しい印象がありますが、もし簡単に楽しめるなら、やってみたいと思いませんか? Sonic Pi(ソニックパイ)というアプリケーションと小さなコンピュータを使って、チャレンジしてみましょう!

 

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これまでの活動

2016.3 Sonic Piの拡張パック「Haskap Jam Pack」を公開しました。

2015.9 本プロジェクトによりSonic Piが日本語に対応しました。

 

ワークショッププログラム

2016.9.22-23 文化庁メディア芸術祭 札幌展「ココロ・つなぐ・キカイ」 × SIAFラボ「 Sonic Pi 講座 -プログラミングでライブをしよう!-」(開催概要

2015.8.7-23 クリエイティブ・コーディング・スクールinさっぽろ2015 (開催概要

2015.8.1-2 世界をつなぐ音をつくろう -サウンドプログラミングがつなぐキミと世界(開催概要開催レポート

 

関連プログラム

2015.9.21-27 合同展覧会 オト・ナ・コード・モ (開催概要 | 開催レポート)

 

今後の展開

本プロジェクトでは、今後Sonic Piを使ったワークショップの開発や、教育現場での実践、また連動して展覧会やライブパフォーマンス、コンテストなどのイベントを展開する予定です。

 

Sonic Piで音を奏でてみよう

Sonic Piとは・・・
ケンブリッジ大学のサム・アーロン博士が中心となり開発されているソフトウエアで、プログラミングを楽しみながら音楽を作ることができます。

1.このページからSonic Piをコンピュータにダウンロードする。

コンピュータ・・・Sonic Piは、Windows OS、Mac OS、Raspberry Piで使用出来ます。

2.チュートリアルを参考にしながら、Sonic Piで音を出してみましょう。

SIAFラボでは今まで英語しかなかったチュートリアルを日本語化しました。

Sonic Piチュートリアル(日本語)のダウンロード

3.作曲してみる。イヤホンを使えば、一人でじっくり作曲出来ます。

そして更に!

4.スピーカーやプロジェクタを使って、生演奏を試してみましょう!

※チュートリアルとして、難しい場合はこちらをダウンロードしてください。
小学生でも分かりやすいチュートリアルにしています。(pdf)otonakodomo

教育関係者の方へ

SIAFラボではSonic Piを独自に改良した「Haskap Jam Pi」(ハスカップジャムパイ)を開発し、活動を行っています。

SIAFラボではHaskap Jam Piを用いた活動を通し、Sonic Piがより教材として使いやすくなるようSonic Piの開発に協力しています。そのためSIAFラボではHaskap Jam Piを出張講座のテーマや教材として利用し、成果や感想等のフィードバックを頂ける組織を募集しています。興味のある方はお問い合わせください。

お問い合わせ:siaflab@siaf.jp

Haskap Jam Piとは
Sonic Piに新たな拡張機能を追加し、SIAFラボが開発したソフトウエアです。ワークショップで使用するために、Sonic Piを日本語化したほか、ボーカロイド機能、その他のソフトウエアと連携して映像を同期させる機能、Sonic Pi同士でジャムセッションを行える機能「Haskap Jam Pack for Sonic Pi」などを追加しています。

 

本プロジェクトに賛同いただき、試験的に教材として本ソフトウエアを利用していただいた機関は以下になります。

・多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース 2年生「サウンドパフォーマンス」担当教員:久世 祥三, 田所 淳, 久保田 晃弘

授業内容(田所さんの授業ページ久世さんの授業ページ
各チームの最終発表とチーム合同のセッションの様子はこちら( 3PSGelareNoiseBrothers,セッション)から見ることができます。

・札幌大谷大学 芸術学部 美術学科 メディアアートコース 2年生「メディアアート基礎4B」担当教員:小町谷 圭

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