第19回 SIAFラウンジオンライン
トーク

第19回 SIAFラウンジオンライン

SIAFラウンジオンラインは、参加者の皆さんとアート関係者が集まり、リラックスした雰囲気でSIAFやアートのことについて語り合う登録制のオンラインサロンです。

2022年度最初のSIAFラウンジオンラインは、皆さんにもっと札幌国際芸術祭のことを知ってもらいたい!
そんな願いを込めてSIAFの様々な事業を下支えする事務局マネージャーの面々が、これまでに担ってきた役割や、運営の裏側についてそれぞれの視点で語ります。
そして2023-24年の冬開催となる次回SIAFに向けた現在の準備状況や今後の展望について参加者の皆さんと共有します。

普段あまり語られることのないSIAF事務局内部の日常や裏事情を知るちょっとレアな機会です!
ぜひご参加ください!

○日時
2022年4月14日(木)19:00-20:30
*2022年度から、毎月第2木曜日19:00からの開催に変更します!(これまでは毎月10日開催)

○参加方法
zoomによるオンライン参加
※事前にSIAFラウンジオンラインへご登録ください。

出演:SIAF事務局マネージャー
細川麻沙美 松本知佳 詫間のり子 漆崇博(進行)


細川麻沙美 (HOSOKAWA Asami)
1977年生まれ。東京都出身。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、一年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「art and collective intelligence」(2013年、山口情報芸術センター[YCAM])、「札幌国際芸術祭」(2014年~、札幌市)等に関わる。趣味は、美術オタクと人の噂話を積極的に口伝すること。母は熱狂的な新庄剛志ファン。

松本知佳(MATSUMOTO Chika)
1983年生まれ。北海道札幌市出身。文系児童として育つ。中学から英語に興味をもち、アメリカ・ノースダコタ州に留学。大学でも英語を学び、学生時代から留学生や海外からの移住者をサポート。某製菓企業に勤めたのち、アートに関わる仕事をしたいことから芸術祭事務局で働き始める。これまでに「PARASOPHIA:京都国際現代芸術祭2015」(2015年、京都)、「札幌国際芸術祭」(2017年~、札幌市)に関わる。趣味は刺し子とサウナ、YouTube、Netflix鑑賞。

詫間のり子(TAKUMA Noriko)
1985年生まれ。大阪府出身。京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)で写真を専攻し、学生時代から北海道東川町の「東川町国際写真フェスティバル」のボランティアに参加、制作の裏側を学ぶ。その後、2007年キヤノン写真新世紀 準グランプリを受賞。「愛について100の物語」(2009年、金沢21世紀美術館)や「SEOUL PHOTO」(2010年、韓国)などに参加。写真制作とフリーランスの仕事を始める。2015年に北海道に移住し、AISプランニングにて、札幌市資料館・SIAFラウンジ勤務ののち、独立。「札幌国際芸術祭」(2018年~、札幌市)に関わる。趣味はゲームとサウナ。

漆崇博(URUSHI Takahiro)
1977年生まれ。北海道石狩市出身。一般社団法人AISプランニング代表理事。北海道内でのアーティスト・イン・スクール事業をはじめ、アーティストや地域住民との共同によるイベント、アートプロジェクトの企画・運営・コーディネート等のマネージメントに関わり、アートと社会をつなぐ担い手として活動している。主な活動に、香川県観音寺市におけるアートイベント「よるしるべ」の企画・プロデュース、おとどけアート事業(札幌市でのアーティスト・イン・スクール事業)の運営・コーディネート、アーティストの創作支援を目的としたさっぽろ天神山アートスタジオの管理運営、札幌国際芸術祭の事務局マネージメントなどに関わる。趣味は、釣りとロビー活動。


未登録・参加希望の方は下記のリンク先で注意事項等を確認のうえ、2022年4月12日(火)までにSIAFラウンジオンラインへのご登録をお願いします。
※期限を過ぎてご登録いただいた方につきましては、第20回以降のSIAFラウンジオンラインからご参加いただけます。

第19回 SIAFラウンジオンライン

○日時
2022年4月14日(木)19:00-20:30

○参加方法
zoomによるオンライン参加
※事前にSIAFラウンジオンラインへご登録ください。