第2回SIAFラウンジオンライン
トーク

第2回SIAFラウンジオンライン

SIAFラウンジオンラインは、参加者の皆さんとアート関係者が集まり、リラックスした雰囲気でSIAFやアートのことについて語り合う登録制のオンラインサロンです。

第2回となる今回は、SIAF2020のテーマ「Of Roots and Clouds:ここで生きようとする」を題材に、”ここで生きようとする”という日本語テーマの考案者であるアーティストの関川航平さんと、SIAF2020ディレクター 天野太郎さんをゲストにお迎えして、込められた思いを皆さんと一緒に語り合います。


○テーマ
SIAF2020テーマ「Of Roots and Clouds:ここで生きようとする」をひもとく

○日時
2020年11月10日(火) 20時〜21時30分

○ゲスト
・関川航平(アーティスト)
・天野太郎(SIAF2020企画ディレクター(現代アート担当)/統括ディレクター)

○参加方法
zoomによるオンライン参加
※事前にSIAFラウンジオンラインへご登録ください。


参加希望の方は下記のリンク先で注意事項等を確認のうえ、2020年11月8日(日)までにSIAFラウンジオンラインへのご登録をお願いします。
※期限を過ぎてご登録いただいた方につきましては、第3回以降のSIAFラウンジオンラインからご参加いただけます。
※(11/9(月)追記)第2回の受付は終了しました。今後ご登録いただいた方は第3回以降ご参加いただけます。

 

ゲスト紹介

関川航平(せきがわ・こうへい)

<プロフィール>
1990年生まれ。パフォーマンスやインスタレーションなど様々なアプローチで制作を行い、作品を介して起こる意味の伝達について考察している。
近年の主な個展に2020年「今日」横浜市民ギャラリーあざみ野(神奈川)、主なグループ展に、2020年「THEY DO NOT UNDERSTAND EACH OTHER」大館美術館(香港)、2019年「二つの部屋、三つのケース」京都芸術センター(京都)、2018年「開館 40 周年記念展 トラベラー:まだ見ぬ地を踏むために」国立国際美術館(大阪)、企画に、2019年「5月」以外スタジオとそれ以外(東京)、2018年「漂白する私性 漂泊する詩性」横浜市民ギャラリー(神奈川)などがある。
ウェブサイト:http://ksekigawa0528.wixsite.com/sekigawa-works

撮影:井上嘉和


天野太郎(あまの・たろう)

<プロフィール>
横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員。多摩美術大学、女子美術大学、国士舘大学、城西国際大学の非常勤講師。美術評論家連盟所属。
北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の横浜美術館開設準備室より同館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。
「横浜トリエンナーレ2005」でキュレーター(2011年、2014年はキュレトリアル・ヘッド)を務めたほか、横浜美術館、市民ギャラリーあざみ野での担当展覧会に、「戦後日本の前衛美術」(1994年)、「ルイーズ・ブルジョワ」(1997年)、「奈良美智 I DON'T MIND, IF YOU FORGET ME.」(2001年)、「ノンセクト・ラディカル現代の写真III」(2004年)、「金氏徹平:溶け出す都市、空白の森」(2009年)、「考えたときには、もう目の前にはない 石川竜一」(2016年)、「新井卓 Bright was the Morning―ある明るい朝に」(2017年)、「金川晋吾 長い間」(2018年)など多数。

撮影:金川 晋吾

第2回SIAFラウンジオンライン

○テーマ
SIAF2020テーマ「Of Roots and Clouds:ここで生きようとする」をひもとく

○日時
2020年11月10日(火) 20時〜21時30分

○ゲスト
・関川航平(アーティスト)
・天野太郎(SIAF2020企画ディレクター(現代アート担当)/統括ディレクター)

○参加方法
zoomによるオンライン参加
※事前にSIAFラウンジオンラインへご登録ください。
※(11/9(月)追記)第2回の受付は終了しました。今後ご登録いただいた方は第3回以降ご参加いただけます。