Cześć(ちぇしち)!<br>ーポーランドのアニメーションをたのしもう!ー
トーク
札幌国際芸術祭2020×WROアートセンター ファミリー向けプログラム

Cześć(ちぇしち)!
ーポーランドのアニメーションをたのしもう!ー

みなさん、Cześć(ちぇしち)!
※「Cześć」はポーランド語で「こんにちは」です。

小さいお子さんから大人まで楽しめるアニメーションのイベントを、WROアートセンターとともに開催します!
当日は、ポーランドからアグニエシュカさん(SIAF2020ディレクター)とマグダレナさん(WROアートセンター キュレトリアルチーム)をお迎えして、簡単な英語を交えながら、ポーランドの紹介や、ポーランドのアニメーション作品の上映を行います(日本語での説明もあります)。
ぜひ、ご家族みなさんでご参加ください!

※WROアートセンター
ポーランドのヴロツワフ市にある、現代美術、メディア、コミュニケーションを専門とする地域志向型のアートセンターです。芸術活動の普及に向け、誰もが参加できるような取り組みを実践しています。


<プログラム>
1 ポーランドのこと、知ってる?
ポーランドがどこにあるのか、どんなところなのか、絵本『マップス:新・世界図絵』(作・絵:アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ)を使いながら紹介します。

2 ポーランドのアニメーションをみてみよう!
1960~70年代に作られた、ポーランドのアニメーション作品を上映します。
ポーランド語が分からなくても楽しめる作品です!
上映作品
『The Adventure in Stripes(アドベンチャー・イン・ストライプス)』(1960) ※画像左
『The Pocket-Knife(ポケット・ナイフ)』(1961)
『Button(ボタン)』(1964)
『The Little Mongrel(ザ・リトル・モングレル)』(1969)※画像中央
『Enchanted Triangles(エンチャンテッド・トライアングルズ)』(1972)※画像右


<案内人>
アグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカ/SIAF2020企画ディレクター(メディアアート担当)
マグダレナ・クレイス/WROアートセンター キュレトリアルチーム、エデュケーションプロジェクトキュレーター

イベント概要

【日時】
7月27日(土)10:00–11:30(開場 9:30)

【会場】
札幌市資料館2階 研修室
(札幌市中央区大通西13丁目)

【定員】
50名(事前申込・先着順)
※下記申込フォームより要申込

【費用】
無料






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