教えて!あいちの芸術祭!
トーク
SIAF2020ディレクターズトーク番外編第1弾

教えて!あいちの芸術祭!

今年8月から10月にかけて、愛知県で開催される、あいちトリエンナーレ2019。
「情の時代 Taming Y/Our Passion」をテーマに、総勢80組以上のアーティストが参加します。

この度、急遽、芸術監督の津田大介氏(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)の来札が決定。
札幌国際芸術祭2020 (SIAF2020)統括ディレクター 天野太郎との対談が実現します。

あいちトリエンナーレ2019は、サカナクションの参加や、アーティストの男女比を半々にするジェンダー平等を達成するなどで話題となっています。一方、SIAF2020は、ディレクターチーム制で初の冬季開催に挑みます。

この対談の第2弾は、あいちトリエンナーレ会期中の9月に、名古屋市で開催予定です。2人から語られるそれぞれの芸術祭。お聞き逃しなく!

 

 


登壇者プロフィール

津田大介(つだ だいすけ)
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に、『情報戦争を生き抜く』(朝日新聞)、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)など。

天野太郎(あまの たろう)
横浜市民ギャラリーあざみ野主席学芸員。多摩美術大学などで非常勤講師を務める。美術評論家連盟所属。北海道立近代美術館勤務を経て、1987年の横浜美術館開設準備室より同館で国内外での数々の展覧会企画に携わる。「横浜トリエンナーレ2005」でキュレーター(2011年、2014年はキュレトリアル・ヘッド)を務めた。SIAF2020では、企画ディレクター(現代アート担当)およびディレクターチームの統括も務める。


あいちトリエンナーレ2019
情の時代 Taming Y/Our Passion

2010年から3年ごとに開催されている国内最大規模の国際芸術祭。4回目となる2019年は、国内外から80組以上のアーティストを迎えます。国際現代美術展のほか、映像プログラム、パフォーミングアーツ、音楽プログラムなど、さまざまな表現を横断する、最先端の芸術作品を紹介します。

会期:2019年8月1日(木)–10月14日(月・祝) [75日間]

主な会場:愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、名古屋市内のまちなか(四間道・円頓寺)、豊田市(豊田市美術館及び豊田市駅周辺)

主催:あいちトリエンナーレ実行委員会

イベント概要

【日時】
6月26日(水)18:30–20:00(開場18:00)

【会場】
札幌プラザ2・5
(札幌市中央区南2条西5丁目 [狸小路5丁目アーケード内])

【定員】
150名
※下記申込フォームより要申込

【費用】
無料

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