事務局からのひとり事
2018.12.20

札幌国際芸術祭2020ディレクターズトーク第1弾を開催しました

12月8日(土)に企画ディレクター2名が登壇する初のイベント、SIAF2020ディレクターズトーク第1弾を開催しました。

当日は雪が降り、気温もグッと低い日でしたが、大変多くの方に参加していただき、ほぼ満員の中でスタートしました。

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撮影:詫間のり子

最初にSIAF事務局統括マネージャーの細川からSIAFについての説明を行い、その後天野太郎ディレクター(現代アート担当)とアグニエシュカ・クビツカ=ジェドシェツカディレクター(メディアアート担当)のお二人に登場していただきました。

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撮影:詫間のり子

天野ディレクターとジェドシェツカディレクターに「あなたの性格は?」「あなたの住んでいる街のおすすめは?」など2人のプライベートに迫る質問からスタートしました。

天野ディレクターが自分の自身のイラストを用いたスライドを映し出すと、ジェドシェツカディレクターもそれに応じるようにロボットにより描かれた自身の似顔絵を出されるなど、2人のやりとりが楽しい、和やかな雰囲気の中でのトークとなりました。

スライドで紹介された天野ディレクターのイラスト

図2

スライドで紹介されたジェドシェツカディレクターの似顔絵 [ Patrick Tresset, 5 Robots Named Paul ]

後半では、お二人が「最近取り組んだアートプロジェクト」や「現代アートやメディアアートについての考え方」についてなど、専門的なお話がありました。

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撮影:詫間のり子

参加者からは「企画ディレクター二人の人となりが知ることができて、次回のSIAFへの期待が高まった」「SIAF2020に向けての基礎知識が学べてよかった」などのご意見をいただきました。

次回のディレクターズトークは2月3日に開催予定です。
ジェドシェツカディレクターと2名のゲストを迎え、それぞれがおすすめする作品を紹介し、メディアアートの魅力に迫ります。

詳細は近日中にウェブサイトでお知らせしますので、お楽しみに。

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