SIAF2014

関連プログラム

小中学生対象ワークショップ「石器ってなに?道具なの、使えるの、つくれるの?」(1)
「石器を使う」話と黒曜石のナイフを使ってものを切る実験

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人類最古の道具のひとつ「石器」と携帯電話を交換する島袋道浩の出展作品「携帯電話を石器と交換する」。
石器についてより深く知るため、小中学生を対象に、考古学の分野から石器を学ぶ講座と、実際に石器に触れてみたり石斧を作るワークショップを2回にわたり開催します。
2回とも参加の方には埋文センター特製「勾玉づくりキット」をプレゼント。ぜひご参加ください。

第1回目は「石器を使う」話と黒曜石のナイフを使ってものを切る実験を行います。

■日時:
2014年8月23日(土)10時30分〜12時
■場所:
札幌市資料館研修室(札幌市中央区大通西13丁目)
■対象:
小学4年生〜中学生(親子での参加も可能)
■定員:
30人 ※当日先着順、事前申込不要
■参加費:
無料
■内容:
【考古学講座】
・遺跡についての話
・石器についての話
・いろいろな種類の石器と使い方についての説明
【体験】
・いろいろな石器に触れてみる体験
・黒曜石のナイフを使ってものを切る実験
■講師/企画協力:
公益財団法人北海道埋蔵文化財センター 藤井浩さん
■問い合わせ:
国際芸術祭実行委員会事務局(担当:小田井、大友)
Eメール mami.odai@siaf.jp
FAX  011-218-5154

「石器ってなに?道具なの、使えるの、つくれるの?」
第1回「石器を使う」話と黒曜石のナイフを使ってものを切る実験
8月23日(土)10時30分〜12時

第2回「石器をつくる」話と石を磨いてミニチュアの石斧をつくる実験
9月15日(月・祝)10時30分~12時