★受付中★12月22日(土)『芸術祭をかたちにする人~「キュレーター」って何?~』を開催します。

2018.11.22

今年度より立ち上げた、SIAF部の活動の一環として、アートプロジェクトに携わる専門家やアーティストをゲストに迎え、アートプロジェクトの意義や運営について学ぶ「レクチャーシリーズ」。

第3回は『芸術祭をかたちにする人~「キュレーター」ってなに?~』です。

過去2回の札幌国際芸術祭にキュレーターとして参加し、現在も多様な現場で活躍する飯田志保子氏と藪前知子氏(予定)を迎え、芸術祭の現場においてキュレーターは何を考え、どのような役割を担うのか、その仕事に迫ります。

 

第3回 SIAF部レクチャーシリーズ
『芸術祭をかたちにする人~「キュレーター」って何?~』

 

日 時:2018年12月22日(土) 16:00~18:00(開場15:30)

会 場:わくわくホリデーホール 2階 第1会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)

定 員:80人(先着・無料)

申 込:事前申込制。11月26日(月)から電話(011-211-2314)または申し込みフォーム(ページ下部)により受付。


<ゲストプロフィール>

飯田 志保子
SIAF2014 アソシエイト・キュレーター/あいちトリエンナーレ2019 チーフキュレーター

1975年東京都生まれ。キュレーター。名古屋を拠点に活動。1998年開館準備期から11年間東京オペラシティアートギャラリーに勤務。2009年から2011年までブリスベンのクイーンズランド州立美術館/現代美術館内の研究機関ACAPAに客員キュレーターとして在籍後、韓国国立現代美術館2011年インターナショナル・フェローシップ・リサーチャーとしてソウルに滞在。帰国後SIAF2014など国際展のキュレーターを歴任。2014 年10月から2018年3月まで東京藝術大学准教授。アジア地域の現代美術、共同企画、美術館やビエンナーレをはじめとする芸術文化制度と社会の関係に関心を持ち、ソウル、オーストラリア複数都市、ニューデリー、ジャカルタ各地域で共同企画展を実践している。

藪前 知子
SIAF2017 バンドメンバー(企画メンバー)/東京都現代美術館学芸員

1974年東京都生まれ。東京都現代美術館学芸員。2004年から展覧会やコレクションの仕事に携わる。キュレーションの他に、雑誌などに寄稿多数。現代美術に留まらず、ファッション、音楽など周辺領域の境界にあるような、ジャンルに規定されない表現についての仕事も多い。SIAF 2017では札幌芸術の森、北大総合博物館のキュレーションを担当。これまで担当した主な展覧会は、「大竹伸朗全景 1955‒2006」(2016)、「山口小夜子 未来を着る人」「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」(2015)、「MOTサテライト2017春 往来往来」(2017、以上東京都現代美術館)など。

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