札幌国際芸術祭

札幌市資料館

1926年に札幌控訴院(のちの札幌高等裁判所)として建てられ、現在は国の登録有形文化財に指定されています。SIAF2017では、この札幌市資料館を拠点として展開しているSIAFラボの活動をベースに、インフォメーション、ボランティアセンター、ワークショップ・展覧会、各種イベントを展開し、芸術文化活動の担い手をはじめとする活動団体、アーティスト、研究者、そして市民の方々のよりどころとして活用します。また、本祭に向けたいろいろな取り組みから情報を収集し、資料館そのものが「未来の札幌」を発信するメディアとなることを目指します。

アクセス

所在地
札幌市中央区大通西13丁目
公共交通機関
さっぽろ駅 ─[地下鉄8分]─ 西11丁目駅から徒歩5分

JRタワープラニスホール

JR札幌駅は、新千歳空港から直結した札幌への玄関として1日に9万人を超える人が利用しています。SIAF2017の会場の一つに決定したJRタワープラニスホールは、この札幌駅から直結する商業施設札幌エスタにあります。これまでもさまざまな展覧会やイベントを通じて文化発信してきたこのホールでは、作品展示を行い、SIAF2017の最初の窓口として、皆さんを迎える予定です。

アクセス

所在地
札幌市中央区北5条西2丁目 札幌エスタ11階
公共交通機関
JR札幌駅直結

札幌大通地下ギャラリー 500m美術館

地下鉄大通駅とバスセンター前駅を結ぶ地下コンコースにある、全長500mにわたるギャラリーです。1年を通してさまざまなアート作品が設置され、市民が国内外の多彩な芸術文化に触れる機会を創出しています。SIAF2017では、中崎 透と、500m美術館のボランティアチームが協力して、冬とスキーにまつわるプロジェクトを展開していきます。

アクセス

所在地
札幌市中央区大通西1丁目~大通東2丁目
公共交通機関
さっぽろ駅 ─[地下鉄1分]─ 大通駅直結(大通駅と東西線バスセンター前駅を結ぶ地下コンコース内)