SIAFラボについて
ABOUT SIAF LAB

SIAFラボとは?

札幌市資料館に開設された「SIAFラウンジ」と「SIAFプロジェクトルーム」の2つのスペースを活動拠点として、札幌独自の芸術祭を実現するために、市民一人ひとりにとっ ての「札幌」を考え、発見、発信するプロジェクトの総称です。

 

SIAFラボのテーマ

未来のための、札幌を ひら く  

 

SIAFとは、札幌国際芸術祭(Sapporo International Art Festival)の略称で サイアフ と読みます。3 年に 1 度、札幌市で行われる国際的なアートフェスティバルで、次回は2017 年 8 月 6 日(日) ~ 10 月 1 日(日)の 57 日間の開催を予定しています。

 

SIAFラボが目指すこと

SIAFラボでは、「未来のための、札幌を拓く」をテーマに、さまざまなプログラムを通じて、芸術文化活動の担い手となる多彩な人々(アーティスト、キュレーター、研究者、コーディネーター、市民活動団体、ボランティアスタッフなど) を繋ぎ、共に考え、学び合う場として機能します。また、札幌市内において主体的、自発的な活動を行う人々の拠り所となり、札幌らしい芸術文化活動が育まれるきっかけをつくります。

 

Q: 誰でも参加できる?

SIAFラボの実施するプログラムは、子どもからお年寄りまで誰でも参加することができます。SIAFラボの自主事業だけではなく、「アートカフェin資料館」をはじめとする市民活動や既存の芸術文化関係者との連携によってイベント等を実施しています。多くの市民がSIAFをはじめとする芸術文化に関心を持ち、理解を深めるための「出会い」と「発見」に満ちた場となることを目指していますので、ぜひお気軽にご参加ください!

 

SIAFラウンジ

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photo by Erika Kusumi
 

札幌市資料館1階にあるSIAFラウンジは、過去のSIAFの記録物や、関連書籍が閲覧できるライブラリーを兼ね備えたインフォメーションセンターとして、芸術祭にまつわる情報の他、芸術文化に関する様々な情報を共有、発信するスペースです。そして、SIAFをはじめ芸術文化に関心のある人々が集う交流の場として機能していくことを目指しています。カフェも併設され、飲食や休憩スペースとしてご利用いただけます。

 

– 書籍 –

SIAFラウンジには、過去のSIAFの記録物や関連書籍を配架しています。また、建築、デザイン、現代アート全般に関する書籍や、札幌の歴史がわかる「札幌文庫」など、400冊以上の書籍を閲覧いただけます(貸し出しは行っておりません)。

書籍リストはこちら

 

ラウンジ
photo by Noriko Takuma

 

SIAFプロジェクトルーム

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photo by Erika Kusumi 

札幌市資料館の2階にあるSIAFプロジェクトルームは、次回のSIAFに向けてさまざまな活動を実践するスペースです。ワークショップやレクチャーなど、ものづくりや学びの場として機能していくことはもちろんのこと、展示空間としても活用されます。※プログラム実施時のみ開室予定です。 

 

場所札幌市資料館(〒060-0042 札幌市中央区大通西13丁目
開館時間9:00-19:00
休館日毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合はその翌平日)、年末年始(12月29日~翌1月3日)

 

アクセス 

 

 

地下鉄をご利用の場合 

札幌市営地下鉄東西線:「西11丁目駅」下車1番出口より西へ徒歩5分 

 

バスをご利用の場合 

JR北海道バス・北海道中央バス:「北1条西12丁目」下車南へ徒歩2分 

 

市電をご利用の場合 

  • 「中央区役所前」下車北西へ徒歩6分 
  • 「西15丁目」下車北東へ徒歩5分 

 

車のご利用について 

駐車場がないため、公共の交通機関をご利用ください。