プロジェクト概要

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2015年に始動したSIAFラボ。その2年目となる2016年度の活動報告会です。
「SIAFラボ編集局」「ツララボ」「垂氷まつり」「《一石を投じる》のこれから」「ラボの日」など、それぞれのプロジェクト、プログラムのの振り返りをするとともに、ゲストを招いてこれからのSIAFラボについて考えていきます。 

 
〈当日スケジュール〉

▽第1部 報告会 「SIAFラボ 28年度 活動報告」
ゲスト:久保田 晃弘(多摩美術大学教授/アーティスト)
各担当者による活動の報告会と総括。

▽第2部 クロストーク「SIAFラボのこれから」
登壇者:久保田 晃弘、各担当者(ツララボアドバイザーチームなど)
次年度のSIAFラボの活動を紹介するとともに今後のSIAFラボのあり方についてを話します。

 

SIAFラボ 活動報告会

日時:3月25日(土) 15:00~18:30

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 1階 SIAFラウンジ

ゲスト:久保田 晃弘(多摩美術大学教授、アーティスト)

〈要申込・定員30名・参加費無料〉

 

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プロフィール

久保田 晃弘【Akihiro KUBOTA】

多摩美術大学教授、アーティスト

1960 年生まれ。多摩美術大学情報デザイン学科メディア芸術コース教授・メディアセンター所長。SIAF コミッティーメンバー。世界初の芸術衛星と深宇宙彫刻の打ち上げに成功した衛星芸術プロジェクト(ARTSAT.JP) をはじめ、バイオメディア・アート(BIOART.JP)、自然知能と知能の美学、ライブ・コーディングと自作楽器によるサウンド・パフォーマンスなど、さまざまな領域を横断・結合するハイブリッドなメディア芸術の世界を開拓中。芸術衛星1 号機の「ARTSAT1:INVADER」でARS ELECTRONICA2015 HYBRID ART 部門優秀賞をチーム受賞。「ARTSAT プロジェクト」の成果としてメディア芸術部門で、平成27 年度(第66 回)芸術選奨大臣賞を受賞。著書や監修・監訳した書籍に「消えゆくコンピュータ」「ポスト・テクノ( ロジー) ミュージック」「FORM+CODE―デザイン/ アート/ 建築における、かたちとコード」「ビジュアル・コンプレキシティ―情報パターンのマッピング」「スペキュラティヴ・デザイン―未来を思索するためにデザインができること」などがある。