プロジェクト概要

私たちが暮らす札幌とは、どんなところなのでしょうか?
SIAFラボ編集局では、暮らしにまつわる「人・もの・こと」を題材として、 この土地ならではの情報を集め、編集、発信していくプロジェクトです。気になる活動をしているあの人のこと、知る人ぞ知る名品・ 名所、なぜか根付いている習慣ごとなど、札幌の文化を彩る要素を様々な角度から分析し、編集していきます。また、新しいメディア(情報発信媒体)の開発にもチャレンジしていきます。

 

“ラウンジトーク”とは?

SIAF2017をはじめとする札幌で特徴的な芸術文化活動を担う人々をゲストに迎え、それぞれが専門とするジャンルや特徴、活動原点、歴史、変還、成り立ちについてお話を聞き、参加者と共有し、意見交換を通じて、学びあうプログラムです。


4回目はSIAFラボ編集局の連携プログラムである編集会議で取り上げている「いろ」に注目し、ゲストをお迎えします。
「ハルニレ(楡)」というキーワードから今回は笠 康三郎氏をお招きし、前回SIAF2014で行われたプレワークショップ「札幌は森になれるのか?」から「旅プロジェクト」のレクチャー、札幌ハルニレプロジェクトの活動に至るまで。そして札幌の町が出来る前から存在する樹齢300年のハルニレを通して、札幌の地形や歴史の成り立ちをご紹介いただきます。

 

ラウンジトーク vol.4 「ハルニレと札幌の町」

日時:2017年2月18日(土) 15:00~17:00

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 1階 SIAFラウンジ

ゲスト:笠 康三郎(ランドスケープアーキテクト、札幌ハルニレプロジェクト 代表)

〈要申込・定員30名・参加費無料〉

 – このイベントは終了しました –

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夏休みキッズWS ハルニレと共に生きる私

プロフィール

笠 康三郎【Kouzaburo RYU】

ランドスケープアーキテクト、札幌ハルニレプロジェクト 代表

1952年松山生まれ。技術士(総合技術監理部門、建設部門、環境部門)、(有)緑花計画 代表取締役、北大農学部非常勤講師、北海道景観審議会副会長。 植物と人間のよりよい関係を作るために、園芸、造園、ランドスケープ、植生保全、景観づくり、まちづくり、人づくりなど、多角的な視点で緑を生かした環境づくりに取り組んでいる。 滝野公園カントリーガーデン、旭川北彩都ガーデン、大雪森のガーデンなどの空間・緑地空間づくりだけでなく、札幌駅前通・創成川整備事業や北3条広場整備事業のデザイン監修なども手がけてきた。