こんにちは!
 
雪は積もっていないですが、ついに真冬日となる日も増えてきましたね。
 
さて、皆さんは「大風呂敷プロジェクト」をご存知でしょうか。
たくさんの布を集めて縫い合わせ、大きな大きな風呂敷を作って広げよう!というもの。もともとは2011年の東日本大震災後に生まれた「プロジェクトFUKUSHIMA!」という活動だったのですが、今では日本のさまざまなところで行われています。

札幌ではSIAF2014のときに特別プログラムとして札幌駅前通の札幌市北3条広場(アカプラ)で初めて作られ、その後、さっぽろ八月祭に引き継がれながら毎年同会場で大風呂敷の上で盆踊りを踊ったりイベントが開催されています。(リンク先で会場に大風呂敷を敷いている動画がご覧になれます!)

通勤やお買い物などで近くを通って、様子を見たり、音楽を聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

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その「大風呂敷プロジェクト」が来年2回目を迎える札幌国際芸術祭に向けて活動がスタート!
SIAFラウンジでは、布・ミシン糸の回収ボックスが設置され、回収が始まりました!

ご自宅に余っている布やミシン糸が眠っていましたらぜひご提供ください。
回収ボックスはSIAFラウンジのほか、市内各所にもあります。
 
布の回収について詳しくはコチラ


また、10月に発行されたSIAFラボ通信vol.3では、大風呂敷製作チームの皆さんに
インタビューした記事が掲載されています。
大風呂敷の活動について、現場の雰囲気が伺えるかもしれません!
興味はあるけど、どのような感じかわからない。。。という方はぜひご覧ください。

 
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この季節、SIAFラウンジでは、暖かいドリンクや膝掛けをご用意しています。
布やミシン糸の提供がてら、休憩場所としてご利用ください!


スタッフ 杉本