札幌国際芸術祭

吉増 剛造 YOSHIMASU GOZO

1939年東京都生まれ。1964年に『出発』でデビューして以来、現代詩の最先端を疾走し続けている。主な詩集に『黄金詩篇』(1970年)、『オシリス、石ノ神』(1984年)、『花火の家の入り口で』(1995年)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(1998年)、『怪物君』(2016年)など多数。2015年、日本芸術院賞・恩賜賞、日本芸術院会員。2006年から映像作品「gozo Ciné」を発表する。朗読パフォーマンスの先駆者としても知られ、1960年代から現在まで、日本各地およびフランス・イタリア・アメリカ・ブラジル・韓国などで詩の朗読を行っている。2016年、国立近代美術館にて「声ノマ全身詩人、吉増剛造展」開催。