札幌国際芸術祭

伊藤 隆介 ITO RYUSUKE

1963年札幌市生まれ。映像作家・美術作家。映像メディアの物質的な特性をテーマに、映画フィルムを産業的廃材として、コラージュ・モンタージュする実験映画、ミニチュア・セットと撮影映像を並置、比較するビデオ・インスタレーションなどを制作している。主な個展に「天神洋画劇場」(三菱地所アルティアム、2016年)、「All Things Considered」( 札幌宮の森美術館、2014 年)、「Cinema 2.0: Ryusuke Ito’s Cinematic Machine」(香港アートセンター、香港、2011年)など。国内外での映画上映は多数。また、1980年代から村雨ケンジ名義でマンガ批評やサブカルチャーについての評論も数多く執筆している。

http://www.ne.jp/asahi/r/ito/