札幌国際芸術祭
撮影:石川直樹

アヨロラボラトリー AYORO LABORATORY

白老、登別を中心にフィールドワークを行う。アヨロとは、今はもう地名としては残っていない、かつて白老と登別の境界域にあった地域の名称。立石信一(文筆家/アイヌ民族博物館)と国松希根太(彫刻家/ 飛生アートコミュニティー代表)の2名で活動しており、昨年から石川直樹と複数回にわたり共同でフィールドワークを行っている。